企画展「曹洞宗の近代と駒澤大学」(2026.4.20~11.20)
Date:2026.03.30

駒澤大学は明治15(1882)年、麻布区北日ヶ窪(現在の六本木ヒルズ、テレビ朝日付近)の地で誕生しました。当時の校名は曹洞宗大学林専門学本校、曹洞宗の僧侶を育てることを目的としました。
江戸時代までの曹洞宗では、一部の寺院内に僧侶を育成するための教育機関として学林が設置されました。江戸府内では吉祥寺の旃檀林、青松寺の獅子窟、泉岳寺の学寮が高名で、江戸三学林と呼ばれました。
明治時代になり、近代の教育制度が整う中で、仏教各宗派は独立した教育機関を設置し、曹洞宗の最高学府として設置されたのが曹洞宗大学林専門学校本校です。その後、国の教育制度の変遷とともに、明治37年には曹洞宗大学と改称、大正2(1913)年には現在の駒沢の地へ移転し、大正14年に駒澤大学となります。
明治時代から大正、昭和時代にかけて、目覚ましい発展を遂げた本学の歴史の中には、それを支えたさまざまな人々がいました。本展示では、本学を支え、礎を築いた三人の人物、大内青巒、忽滑谷快天、澤木興道についてご紹介をいたします。
| 企画展「曹洞宗の近代と駒澤大学」 | |
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| 会期 |
令和8(2026)年4月20日(月)~11月21日(土) |
| 展示場所 |
2階企画展示室 |
| 開館時間 |
10:00~16:30(最終入館16:15迄) |
| 休館日 |
土曜(第3土曜を除く)?日曜?祝?その他大学の休業日に準ずる |
| 関連イベント |
学芸員とめぐるギャラリーツアー 令和8(2026)年5月9日(土) 10:30~/13:00~
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令和8(2026)年6月19日(金)16:30~17:50
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