名古屋市立当知中学校の皆さんがキャンパス見学に来訪されました

Date:2026.06.15 大学の取り組み?行事

6月9日(火)、名古屋市立当知中学校の3年生32人が、キャリア教育の一環として本学を訪れました。

来訪にあたり、本企画の運営?進行を担当したのは、学生ボランティア団体「KPS(Komazawa Promotion Staff)」の学生スタッフたちです。職員からの挨拶のあと、在学生によるプログラムがスタートしました。

参加した中学生は3つの班に分かれ、KPSスタッフがそれぞれをナビゲート。多くの学生が授業を受ける「種月館(3号館)」や広大な図書館だけでなく、仏教研究を行う「禅研究館(禅堂)」などを見学しました。「大学は堅いところだと思っていたけれど、イメージが変わった」といった様子で、中学生の皆さんの緊張も次第にほぐれていきました。

後半のプログラムでは、さらに交流を深める2つのレクリエーションが行われました。 「駒澤大学クイズ」では、ツアーで学んだ「世田谷区」という立地や、宗派である「曹洞宗」、隣接する「駒沢オリンピック公園」に関する問題のほか、国の登録有形文化財である「禅文化歴史博物館(耕雲館)」の歴史、さらには本学出身の有名芸能人(あばれる君)にまつわる問題など、全7問が出題されました。難問には大学生がヒントを出すなど、一丸となって全問正解を目指しました。

また、自分の頭上に掲げたカードの言葉を相手に上手く誘導して言わせる心理戦ゲーム「NGワードゲーム」も行われました。計2回戦行われ、先生方も交えながら「好きな食べ物」などのトークを通じて、大学生と中学生が笑顔で知恵を絞り合いました。

帰り際には、正門までの道中で中学生から大学生へ「大学生活って楽しいですか?」といった質問が気軽に飛び交う一幕もありました。KPSの学生たちや活気あるキャンパスの雰囲気に触れ、未来のキャンパスライフに胸を膨らませる、充実したひと時となりました。

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